今までの働き方が変わる

移動時間を楽しむ

 

訪問看護ステーションと病院・施設勤務との大きな違いは、業務中に移動時間があることです。移動手段として、スタッフ用の社用車や自転車を併用しますが、「ありてい」のスタッフは自転車を積極的に利用します。

室内勤務では感じられない季節の移り変わり。
街の変容。
行き交う人の流れ。

日々の変化を楽しみながら、訪問先の利用者とのコミュニケーション手段にするスタッフもいます。
そして何より、業務中に運動することで心身ともに健康になり、職場全体に活気が溢れます。

私たちは、スタッフも「ありのまま」働ける職場づくりを目標にしています。

 

事務作業の効率化!

1人1台タブレット端末を貸出します

 医療・介護現場では紙媒体の記録が多く、事業所に戻って1日分の記録を書いているといつの間にか時間が経過します。訪問看護ステーションありていでは、従業員にタブレット端末を配布し、移動や休憩時間の隙間時間を利用して利用者の経過記録を入力できます。また、利用者の最新情報はタブレット端末上で確認できるため、担当者同士が直接会って情報交換する機会が取れない場合でも、利用者の情報共有ができるため安心して訪問業務に取り組むことが可能です。